静岡市立登呂博物館
企画展「平成×登呂」

昭和18年に発見された登呂遺跡は、戦中、そして戦後復興期の調査、その後の整備を経て、日本を代表する遺跡となりました。一連の出来事は「昭和史」の一つとして欠かせないものとなっています。

平成になって、遺跡の再調査・再整備、登呂博物館のリニューアル、出土品の重要文化財指定など、様々な出来事がありました。再調査を行って、水田の区画は小さいものであったことや、火起こしの道具だと思われていたものが実は違っていたことなど、新しくわかったこと、これまでと認識が変わったこともありました。

再整備で遺跡の景観も大きく変わり、今現在も歩みを続ける登呂の「平成史」を振り返ります。

 

会 期   2018年9月29日(土)~2018年12月16日(日)

開催時間  9:00~16:30

休館日   月曜日、祝日の翌日(10/8、11/4、24は開館)

会 場   静岡市立登呂博物館 2階 特別・企画展示室

所在地   静岡市駿河区登呂五丁目10番5号

問合せ先  電話054-285-0476

観覧料   一般300円、高・大学生200円、小・中学生50円


◎関連事業

登呂博物館・日本考古学協会共催公開講演会

日本考古学協会は、戦後実証的な発掘調査に基づく考古学研究の成果が重要視されるようになった中で行われた1947年の登呂遺跡発掘後、1948年に設立されました。そして、2018年の設立70周年を迎えるにあたり、登呂遺跡においても公開講演会を開催します。

テーマ  子どもたちと語る考古学と未来

日 時  2018年11月3日(祝・土) 10:00~15:00

会 場  登呂博物館 1階 登呂交流ホール

料 金  無料

定 員  60名(要予約、先着順)

申込み  10月2日(火)9:00から登呂博物館にて申込開始

(電話 054-285-0476、FAX 054-287-1466)

      FAX申込書は博物館ホームページからダウンロードできます。

プログラム

Ⅰ部 記念講演会「考古学には夢がある」10:00~12:00

「最新技術が拓く考古学の未来 -3D計測を中心に-」

野口淳(NPO法人南アジア文化遺産センター)

「100年後の登呂遺跡 -遺跡の活用の未来形-」

禰冝田佳男(文化庁)

 

Ⅱ部 討論会「高校生と語る登呂遺跡の未来」13:00~15:00

「私たちの弥生人体験記-とろむら生活-」

高校生による発表・ビデオ上映

意見交換会「高校生と語る登呂遺跡の未来」

高校生代表

佐古和枝(関西外国語大学)

篠原和大(静岡大学)

掲載地図
住所
静岡市駿河区 登呂五丁目10番5号
ホームページ
電話番号
054-285-0476
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