企画展「石をつかった、土器をつくった。 -静岡市の旧石器・縄文時代-」

新たに始まるシリーズ企画展「静岡市の歴史」では、静岡市で発掘された遺跡から、各時代を紹介していきます。静岡市の遺跡といえば、やはり登呂遺跡ですが、弥生時代と他の時代とはどのように違うのでしょうか。

まずは、旧石器時代・縄文時代を紹介します。2つの時代の共通点はいくつかありますが、そのうちの一つに黒曜石があります。黒曜石は、旧石器時代から縄文時代にかけて広く使用されました。一方、土器の誕生は時代を分ける大きな要素です。狩猟中心の生活から、採集も行われるようになり、調理や貯蔵のために土器が用いられました。

遺跡から出土した石器や土器を観察すると、当時の人々の営みを知ることができます。現在は静岡と呼ばれるこの地域で、人々はどのように暮らしてきたのでしょうか。

 

会 期        2019年3月23日(土)~2019年6月16日(日)

 

時 間        9:00~16:30

 

休館日        月曜日、祝日の翌日(4/27~5/6は毎日開館)

 

会 場        静岡市立登呂博物館(静岡市駿河区登呂5-10-5)

 

観覧料        一般300円、高・大学生200円、小・中学生50円

 

URL        http://www.shizuoka-toromuseum.jp/

 

駐車場        約50台(有料)

 

企画展関連事業もぜひご参加ください。

詳細は、登呂博物館ホームページをご覧ください。

住所
静岡市駿河区 登呂5-10-5
ホームページ
電話番号
054-285-0476
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